山本耳鼻咽喉科みみ・はな・のどクリニック
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診療案内
混雑状況の目安
※過去の統計に基づいた目安ですので、当日の状況によって変化する場合がありますのでご了承ください。
当院の特徴
1975年開院の苫小牧市内では最も開院歴の長い耳鼻咽喉科医院です
当院は1975年に開院した苫小牧市内では最も開院歴の長い耳鼻咽喉科です。これまで沢山の患者様に来院していただきました。その実績と経験を生かした診療を提供し、地域の皆様との信頼関係を築いてきました。
37年間続く耳鼻咽喉科
2011年に山本耳鼻咽喉科みみ・はな・のどクリニックへ名称変更しました
2011年秋に既存の医院の増改築を行い、医療機器も一新し、山本耳鼻咽喉科医院を増改築し、老朽化した資材・医療機器を一新し、山本耳鼻咽喉科みみ・はな・のどクリニックとしてリニューアル致しました。広く綺麗になったクリニックは、以前から通院されている患者様にも新規の患者様にも、まるで新築のクリニックのようだとご好評をいただいております。快適で清潔な設備環境の下、スタッフ全員心のこもったケアを心がけております。
また、2012年4月から医師二人体制で診療しております。最先端の地域医療を担ってきた院長と、これまでの豊富な実績と経験を生かした名誉院長それぞれの得意分野を生かした質の高い診療の提供を目指しています。
山本耳鼻咽喉科みみ・はな・のどクリニックへ名称変更
院内処方をしています
最近は院外処方箋を発行する医療機関が多いのですが、当院では原則的に「院内処方」をしております。「院内処方」の場合、患者さんのメリットは、
①院外処方と比べ医療費負担が軽くて済む。
 -処方内容によっては自己負担額が約半分になることもあります。
②院外薬局まで行く手間がかからない。
 -診療後に薬局へ行き処方を待つのは二度手間になり、ご高齢の患者様や小さなお子様連れの方には大きな労力となります。
などがあります。
院外処方のほうがクリニック側としてはメリットが大きいのですが、当院では患者さんの負担を少なくしたいという考えで「院内処方」を継続しています。
最新の医療機器
院内はバリアフリーです
入り口にはスロープがあり、院内全体がバリアフリーになっています。お子様やご高齢の患者様、車椅子・ベビーカーをご利用の方にとって優しい設計にしています。
最新の医療機器
最新の医療機器を完備しています
デジタルレントゲンを完備しており、撮影から診察までお待たせすることがありません。また、最細径の電子ファイバースコープや最新型のエコー(超音波)診断装置、鼻閉・鼻炎手術に用いるラジオ波凝固装置(コブレーター)など、最先端の医療器具で診察いたします。
最新の医療機器
わかりやすく説明します
診察室には患者様の目の前にモニターを置いております。肉眼ではなかなか見えない耳や鼻の中の映像を見て頂きながら、安心して診療が受けられるよう病状や診療方針などを説明していきます。
最新の医療機器
院内感染予防、安全対策に努力しています
待合室、診察室にプラズマクラスター空気清浄機を設置しています。細菌はもちろん花粉やウィルスまで除去してクリーンな空気環境を整えています。また、クリニック入り口に手指用消毒薬を設置するなど、院内感染の予防に努めています。
紫外線殺菌灯によるスリッパ消毒機を導入し、常に殺菌されたスリッパを提供することにより、施設の衛生管理向上に努めています。
また、万が一の事態に備え、AED(自動体外式除細動器)、吸入用酸素ボンベなどを設置しています。
最新の医療機器
最新の医療機器
幅広い診療と専門性を持った診療を提供します
当院では以前より 耳の病気では中耳炎・外耳炎・難聴・耳鳴り・耳閉感など鼻の病気では副鼻腔炎(いわゆる蓄膿)・アレルギー性鼻炎・鼻たけ・嗅覚障害・鼻せつなどのどの病気では口内炎・扁桃炎・喉頭炎・気管支炎・のどおよび舌の痛みや違和感・声帯ポリープ・声がれ・逆流性食道炎など 頭頸部疾患では頭頸部腫瘍・顔面神経麻痺・耳下腺や顎下腺の腫瘍や炎症・頚部リンパ節炎など幅広い診療を心がけております。
特に甲状腺(こうじょうせん)疾患(橋本病・バセドウ病・甲状腺がん・甲状腺良性腫瘍など)・小児耳鼻咽喉科疾患(中耳炎や鼻副鼻腔炎・へんとう肥大・アデノイド増殖症)・いびき・睡眠時無呼吸症候群・メニエール病などのめまいに関して専門的な医療を提供しています。
診療を提供
お子さんに優しい診察
お子さんにやさしいクリニックを目指しています
当院には連日たくさんのお子さんたちに受診していただいています。お子さんたちにとって耳鼻咽喉科の診察は怖いでしょうし、特にみみ・はな・のどの処置はある程度の不快感や苦痛を伴うこともあり、大人でも嫌だという方もいらっしゃいます。耳鼻咽喉科診療はお子さたちにとって決して気軽なことではないと思っています。
私自身も多くの病院でお子さんたちを診察し、できる限り不安や不快な思いがないように、かつ、正確で的確な診察と処置ができるように心がけてきました。そのノウハウを生かし、当院では小児診察における様々な工夫をして、お子さんにやさしい耳鼻咽喉科クリニックを目指しています。具体的には以下に当院の小児診察の方針・工夫を示します。
お子さんにやさしいクリニックを目指しています

- 医療に対しトラウマのある子、暴れ泣き叫ぶ子をいかに診察するか
過去に何人もの看護師やスタッフに押さえつけられ、注射や鼓膜切開をされた経験のあるお子さんの中にはその記憶が一生残り、医療に対してトラウマになってしまう場合があります。その時点の状況によっては避けられない処置があるのも事実です。しかしながら、将来的なお子さんの心の健康を考えると、トラウマを作ってしまうのは良いことではないのかもしれません。
また、医療に対しトラウマを形成してしまったお子さんの診察は極めて難しくなることが多く、正確な診断ができなくなり、結果としてそのお子さんの健康を損なうケースもあります。子供の頃の体験がもとで、大人になっても病院にできるだけかかりたくないと我慢しているうちに、悪循環に陥って病気が重症化・進行してしまうことも実際多数あるのです。

- 診察を嫌がる原因を保護者の方と一緒に考え、対処します
まずどうしてそのお子さんが診察を嫌がるのかを保護者の方と会話・相談し、原因を探ります。他院での処置や治療が原因なのか、どの病院でも泣き叫ぶのか、単に眠かったり空腹なだけなのか、診察まで待たされて疲れたのか、様々な理由があることでしょう。
しかしながら、どれだけ最初は暴れたり泣き叫んでいたお子さんたちも、このクリニックでは痛いことをしないんだ、大丈夫なんだ、とわかってくれると徐々に信頼してくれ、時間がたてば必ず耳も鼻ものども見せてくれるようになります。早いお子さんでは数回の診察で、中には数か月を要すこともありますが、保護者の方と相談し、根気よく通院・診察してもらうことで解決できています。

- お子さんたちと信頼関係を築くことに努力しています
当院には他の耳鼻咽喉科を数軒回って、どこの病院でも診察ができなかった、診察を拒否されたというお子さんたちが多数受診されます。上記のように根気よくお子さんたちと信頼関係を築くようにお互い努力することで、どんなお子さんでもきちんと診察できるようになっています。そんなお子さんたちほど、「きちんと診察できるようになった自分」に自信が持てるようになると、むしろ積極的に診察に協力してくれるようになることが多いようです。
時間が許す限り、お子さんたちに挨拶をし、話しかけ、時には好きな食べ物を聞いたり、幼稚園の話を聞いたり、私自身も楽しみながらお子さんたちの緊張感をほぐし、正確で適切な診察・処置ができるよう努力・工夫しています。

甲状腺について
甲状腺はくびの前にある蝶ネクタイのような形の臓器です。
甲状腺は「甲状腺ホルモン」を分泌する内分泌臓器のひとつで、「甲状腺ホルモン」は体内の多くの細胞に働きかけ人間の活動を活発にさせ、いわば「元気の源」のような役割を担っています。このホルモンがないと人間は体調をくずしやがて命にかかわるので、大変重要な臓器です。
甲状腺の病気は女性に多く、症状が出にくいものが多いとされています。また、症状が出たとしても疲れやすい、むくむ、便秘、イライラ、動悸がするなどといったいわゆる「更年期障害」と似たような症状が多いため、その多くは気づかれないまま病状がすすんでしまいます。
また、甲状腺は放射性ヨウ素がたまりやすく、1986年のチェルノブイリ原発事故では子どもの甲状腺がんが多発しました。放射線被爆により子どもの甲状腺がんの発生率が増加することは明らかですが、早期発見・早期治療により予後が改善されます。
東北沖地震・福島原発事故以後,日本でも注目・心配されている病気です。

■バセドウ病や橋本病(慢性甲状腺炎)、甲状腺良性腫瘍や甲状腺がんなどの
代表的な病気はもちろんのこと、下記のような不安にも対応いたします。


― 健康診断で甲状腺の異常を指摘された
― くびがはれている感じがする
― 家族が甲状腺の病気なので心配
― 放射線被爆による甲状腺がんが心配
― 更年期と思っていたが、甲状腺の病気か判断がつかないので一度診察を受けたい
甲状腺について
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome以下SASと省略)とは、大きないびきをかき、睡眠中に呼吸が停止してしまう病気です。睡眠中の酸素不足のため心臓に負担をかけ、高血圧・心臓病・脳卒中・糖尿病などを引き起こしたり、悪化させたりするので、寿命が短くなるということがわかっています。また、寝ている間に疲労がたまってしまうので、昼間にいきなり眠くなって交通事故を起こしたり、仕事の効率が悪くなるという問題が出てきます。また,小児のSASでは,集中力の低下・学習障害・成長障害・発達障害・夜尿症などの原因になることもあります。

SASの検査は小さな検査装置で簡単に測定可能です。寝ている間、小さな装置を腕か胸に巻き、鼻や指にセンサーをつけるだけで判定できます。当院では検査装置を貸し出し、自宅で測定していただくことができます。

SASの大部分は上気道(鼻やのど)の閉塞によるものであり、上気道の診察は耳鼻咽喉科が専門ですので,SASを疑う場合まずSASを専門的に取り扱っている耳鼻咽喉科での診察をお薦めします。鼻づまりがひどい場合や、扁桃腺やアデノイドが大きい場合などはいびきや無呼吸の原因となり、耳鼻咽喉科の治療で治ることがあります。

鼻づまりが原因でいびきやSASを生じている患者さんに対し、ラジオ波凝固装置(コブレーターなど)による日帰りの鼻閉・鼻炎改善手術も有効です。ラジオ波凝固装置による鼻閉・鼻炎改善手術は痛みが非常に少なく効果が高いため、最近注目されている治療法です。また、小児のSASの場合は,扁桃腺やアデノイドを手術で摘出・切除すると無呼吸は著明に改善する場合が多いと言われています。
また,検査で無呼吸が重症の方には、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)という保険適用の治療機器の助けを借りることができます。これは強制的に鼻から空気を入れて気道を閉じないようにする装置で、SASの障害を取り除くことができます。
いびきが大きい方、日中眠気が強い方、疲れが取れにくい方、若いのに高血圧や糖尿病がある方は、SASの可能性があります。また、お子さんのいびきが大きい場合には、SASが見逃されている可能性もあります。心配な方はSASを専門的に取り扱っている医療機関にご相談ください。
■睡眠時無呼吸の治療前 図 睡眠時無呼吸の治療前
■簡易検査の様子 図 簡易検査の様子
■治療後は寝起きもすっきり 図 治療後は寝起きもすっきり
のどの違和感について
のどの違和感はちょっとしたカゼや空気の乾燥でもおこることがありますが、副鼻腔炎(いわゆる蓄膿)による後鼻漏(鼻がのどに落ちる)が原因だったり、甲状腺疾患や咽頭がん、喉頭がんの可能性もあります。その他にもくびのリンパせんの腫れが原因だったり、胃酸がのどに逆流し、のどが酸にさらされることにより炎症を起こす逆流性食道炎や咽喉頭逆流症が原因だったり、のどのアレルギーである喉頭アレルギーが原因の場合もあります。当院ではエコー検査や電子ファイバースコープなどで、そのような疾患の診断に即座に対応致します。
その他にもこんな症状があったらぜひ当院へ
■耳の症状
― 子供のみみあかが取れない
― きのうから耳が痛い
― プールに入った後から耳が変
― 朝おきたら耳が聞こえなかった
― 耳が塞がった感じがして、少しめまいもする。
― ずっと耳鳴りがして悩んでいる
― 耳がかゆい
― 耳だれがでてきた
― 最近子供が呼んでも返事をしない、TVのボリュームが高い
― 聞こえが悪く、そろそろ補聴器を考えている
― 耳掃除をしていたら奥に入ってしまい出血した
― 天井が回るようなめまいがする

 

 

■鼻の症状
― 鼻がつまる
― くしゃみ、鼻水が止まらない
― 頭が重い、頭痛がする
― 鼻がのどに下がる
― 鼻血がよくでる
― ほっぺたが痛い・腫れてきた
― 目が痛い
― 鼻が臭い
― 最近においがよくわからない
― 鼻づまり、鼻水のほか目もかゆい
― 子供の鼻を吸って(吸引)ほしい

■のどの症状

― のどが痛い
― のみ込む時 痛みがあり飲み込みにくい
― 熱があり、のどが痛い
― 最近味がわからなくなった

― 口がかわく
― 舌が痛い
― いびきがひどい
― 夜寝ていて呼吸が止まっているらしい、日中やたら眠い
― 咳が止まりにくい
― 痰がからみやすい
― 声がかれやすい
― 胃液が逆流する、ゲップがでやすい
― のどに骨がささった

■その他

― 風邪をひいたようだ
― インフルエンザの予防接種がしたい
― 両方のほっぺたが腫れた(おたふくかも?)
― 子供がいたずらして耳や鼻に何か入れたらしい
― 気が付いたら顔が曲がっていた
― 急に口元から水がもれた
― 咳が続く

★気になる症状がありましたら,なんでもお気軽にご相談ください。
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